ICL手術を受けた②手術当日編

自己啓発

前回の①事前検査編はこちら↓


今回は手術当日編です。

手術当日

とうとう手術当日です。
ここまで長かった。本当であれば2週間前に終わっているはずなのに。

再び品川近視クリニックにやって来ました。確かこの日も朝ご飯とか禁止だった気がします。

手術当日は昼の14時に到着しました。

前回渡された契約書を渡して、相変わらずの1番の待合室で待たされます。
そこから女性の方が来て、目薬を渡してくれました。
10分間間隔でささないといけないみたいです。手術をしやすくするために瞳孔(黒目の部分)を大きくしないといけないみたいですよ。
実はここから尋常ではないくらい、目薬をさしていくことになります。1種類ではなく3種類くらいの目薬を。

続いて検査を受けます。まずは、アレルギー検査?手術をしても問題ないか確認します。
これは口の中の粘膜をとってそれで確認できるみたいです。ここでもし歯磨きとかしてなかったから綺麗に粘膜がとれなくて、再検査をすることになるようです!(別日ですが再検査させられている男性の方もいました)

まずはビデオを見せられます。それから自分で粘膜をとります。
同時に3人のお客さんを診ていました。2人とも女性だったので、少し口を開けて粘膜を取るのが恥ずかしかったのですが、まあ一瞬で終わりました!
それからやっぱり待合室1で待たされます。

ここから何をしたのかあまり鮮明に思い出せないのですが(なにせ数ヶ月前のことで、、、)確か、待合室1で長い間待たされてた気がします。10分間隔で目薬をさしながら。
そうすると、僕の名前がアナウンスされて会計まで来てくださいと。

前回19万円払ったのですが、残りの金額を払ってくださいとのこと。確か残り25万円で、全部で44万円!!高いけど人生変わるなら問題なしや!

それからもう後戻りはできませんよと脅されます。
これから手術が始まるのですが手術室に持って行けるのは目薬だけで、残りの荷物はロッカーにしまってくださいと。了解です。
ロッカーに荷物をしまいます。

そして、待合室3で待たされます!(あれ2は?)
その待合室は手術を受ける方専用の待合室のようでお客さんは2,3人でした。
何やら手術用の青い帽子みたいなのを皆さん被っていましたが、僕は特に指示されてないので被らなくていいかなあっと思って特に被りませんでした。

こんな感じ

手術専用のお部屋へ!

そこで20分ほど待ち、とうとう別の部屋へと。
部屋というかまるで別の病院みたいな感じでした。
そして、ソファに座らされそこでまた待つように指示されます。
すると女性看護師が来て、青い帽子を僕につけてくれました。取れないようにテープを顔に貼って固定されました。
そして、名札を渡されます。多分青い帽子被ってて誰が誰か分からないからだと思います。
ちなみにメガネもコンタクトもしていないので、周りはよく見えていません。
後は、数分に1度目薬をさしにきてくれます。
たぶん100回くらいはさしてるよ。
たまに、目薬が目に入ってない感じがして

Daiki
Daiki

え?!入ってないけどいいの?


ってなるけど、まあいいやって感じでソファに座っていました。

それから手術担当者の先生が来て、手術の説明をしてくれました。
僕ともう1人手術を受ける方がいて、一緒に説明を受けました。
僕はびびっていたのですが、もう1人の方は余裕の表情でしたね。かっこいい😣(女性の方です)

ビビりすぎて説明内容は特に頭に入ってこなかったためあまり内容は覚えていません笑
そして、手術が始まるのか!!!と思いきや、まずは同時に説明を受けたもう1人の患者さんから。
僕はソファに座らされます。

10分後くらいに名前を呼ばれてとうとう手術です!

ICL手術開始

手術室前まで案内されて、手術室前の椅子に座っているように指示されます。
周りを見ると、おそらくレーシック手術をこれから受けるであろう人々が僕と同じように椅子に座っていました。みんなビビっているように見えました。
やっぱり目を手術するって怖いですよ。
僕も正直逃げ出したかったです。

まだ間に合うかなあ〜と思っていたら、とうとう手術室の中に案内されます。

は!?思っていたより普通のベッドで手術するのね!

これが第一印象。
盲腸の手術をしたことある僕にとっては、簡易的な手術室に見えました。いや手術室とは言えないこれは。普通のお部屋でした。
ベッドに横になります。

足をバタバタさせてみます。

手術担当者
手術担当者

はい、足を動かさないでね〜

怒られました。

まずは左目からスタートです。
目の前に色々な器具が現れます。一気に恐怖MAXです。
顔が濡れないように顔に布みたいなのを覆って、左目だけが出てる状態になります。
それから左目が瞬きできないように固定されます。常に目薬がさされている状態なので乾くことはありません。

ちなみにICLの工程はこちら。

  1. 瞳孔を大きくする目薬を点眼
  2. 麻酔後、角膜を3mm切開(←ひえ~)
  3. 切開した部分からICL(レンズ)を挿入
  4. 虹彩の後ろ(後房)にICLを留置
  5. 縮瞳剤を点眼し、瞳孔を元に戻す

図を見ているだけで恐怖心がそそりますよね。本当に片目15分ずつで終わりました。
では詳しく見ていきましょう。

①瞳孔を大きくします!

こちらは、手術前に散々目薬点眼してきたのですが再び行われました。
手術担当者ではない助手の方が、目薬をこれまでもかというくらい点眼してくれます。
点眼させられすぎて目の前がよく見えず(そもそもこのときは視力悪いので何も見えてないですが)
プールの中にいるような感じでした。(←?)

まるでプールの中

②局所麻酔後、切開!

正直、いつ麻酔をされて、いつ切開させられたのか分かりませんでした。

目の前の明かりを見ていてねーと言われ、その通り明かりを見ていました。
まぶしすぎて、目線をそらすと

手術マスター
手術マスター

目線そらさないで!

と、しかられます。なぜばれた。

機材を用いて眼に常に点眼している状態だったので、いつ麻酔したのかな。
切開のときも特に痛みがなかったため、いつ切られたか分からない。
ちょっとチクってしたけど、全然気になりませんでした。

切開は機械のようなもので行うので、少し焦げ臭かった気がします。

③ICL挿入!

とうとうICLを挿入します。

水の中にいる感じ+眩しすぎるため、目の前はわけが分からない状態。
どこかの記事でプールの中から太陽を見ているようだったと書いてありましたが、まさにそんな感じでした!

本当、このような感じ
神様
神様

では、レンズ入れますね~

という声が聞こえて少しビビりましたが、特に痛みはありませんでした。

でもレンズを入れられた瞬間、目の前が鮮明になったのです
目の前の光を灯してくれる機械がはっきり見えるようになりました!す、すごい!
ここはビビりながらも感動するシーンです。

④ICL留置!

③に感動しすぎて覚えていません。
後房と前房で留置する方法があるようですが、後房が一般的みたいです。
↑解釈間違っていたらごめんなさい。

⑤縮瞳剤を点眼!

字の通りですが、瞳(瞳孔、黒目の部分)を元に戻す目薬を点眼されます。

ここもよく覚えていないのですが、おそらく最後にたくさん点眼させられたので、それが縮瞳剤だったのだと思います。

以上で、ICL手術の左目は終わりました。(15分)

他の記事では、ICL手術片方が終われば後は要領は頭に入っているのでビビらなかったという声が多かったのですが、僕は右目の時も結構ビビりました。そこは人それぞれです(←便利な言葉)。

ICL手術終了後はソファで休憩TIME

両目ともに手術が完了しました。
気分は少し頭が重かったのと目が疲れていました。
目の前のクリアな世界を早く見たいという思いがありましたが、それどころではなく早く目をつぶって休みたかったです。

助手
助手

ここで1時間程休んでください。

と、最初座っていたソファとは別のソファに座らされました。
同じ部屋に他の人もいたのですが、板のようなもので区切られていたので視線を気にせず休めます。

お菓子(パピコ)とお茶と紙を渡されました。
それを食べながら、目をつぶって休んだり、たまに目を開けて周りを見ていたりしていました。

(11/10追記)パピコじゃなくてビスコでした!笑

パピコビスコを食べ終わったのですが、お腹がすいていたのでもっとパピコビスコがないかを尋ねました

え、えぇ・・。お腹すいたんですか・・・

なぜか引かれましたがパピコビスコを無事にいただきました。

途中で今後の注意点とか、今日持って帰るものについてお話がありました。

持って帰るものは

  • 目薬1
  • 目薬2
  • 目薬3
  • 保護用メガネ
  • 書類

あと後日の検診についても話し合います。
ちなみに検診は翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後に行く必要ありです。
(品川近視クリニックさん、1週間後検診さぼってすみませんでした。)


目薬1~3は1日4回点眼しないといけません。ちょっと面倒くさい。

保護用メガネは今日から一週間寝るとき以外はかけ続けなければいけません。
洗髪も1週間禁止です。これが1番きつかった。
なぜなら手術を受けたのは8月!汗かくやん。。。
僕は以下のドライシャンプーを使って凌ぐことにしました。

あと、美容室で洗髪をしていただくことは可能なので(保護用メガネはつけてください)
2回程洗髪しに美容室へ行きました。(保護用メガネはださいので着けませんでしたが。目に水が入らないようにすれば大丈夫です)

本日の帰りも早速保護用メガネをつけて帰らなければいけません。

保護用メガネをつけるときに壁に腕をぶつけてしまいました。

え、ええぇ・・・。だ、大丈夫ですか?

なぜかまた引かれました。

帰宅

保護用メガネをかけてお家へ帰ります。
帰りは周りの世界がクリアに見えて感動していました。
ずっときょろきょろしていたと思います。

でも裸眼というよりは、眼の中にコンタクトレンズを入れているような感じ。(実際レンズは入っているのですが)
※現在はレンズが入っている感じはしていません。

あと異様に光の輪が見えました。
これは手術前から分かっていたことですが、こんなにはっきり見えるとは・・・。
※今も見えますが、まえよりはクッキリは見えないし、気にもならなくなった。

光の輪が見えるのはレンズの構造上仕方ありません。
レンズには空気の通り道として輪っか型の穴が開いているので、そこから光が差し込み輪っかとして見えてしまうのです。

ICLレンズ
このように光のリングが見えます

写真では写らない、自分だけの世界ですね。

家について保護用メガネの自分を写真で撮り、彼女へ送信しました。

彼女
彼女

だっさwwwミニオンみたいwwww

(彼女もICL手術受けたいって言ってたから、いつかミニオンみたいになるんだぞ。。。)

ということで手術当日編は以上です。

次回は3か月たった今について書きたいと思います!

+1

コメント

  1. みきちゃん より:

    ICL手術って初めて聞いた!なんか思っていたより手軽に出来ちゃうんだね〜!Σ(・□・;)
    内容見てると切開とかのあたりで、ひぃってなるけど笑
    視力が悪くてもコンタクトもメガネもなく生活できるってめちゃめちゃいいね♪
    値段は高いけど、どのみちコンタクト代や眼鏡代で消えてくならやる価値はありそう!
    でも私はびびりだから難しいかな笑

    0
    • Daiki より:

      手術内容は恐ろしいけど、実際やってみると全然痛くないし怖くないし(ビビりまくってたけど)本当手軽に受けれるよ!
      僕の場合はメガネはおそろしく似合わないし、コンタクトも面倒くさくて受けようと決心しました・・・
      難しいか~笑
      でも、ICLっていう手術があることだけ伝えられたからよし!笑

      0
  2. […] […]

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